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基本性能について

風通しや断熱性、耐久性を考えた家づくり
日建住宅の住宅は、風通しや断熱性、耐久性に十分配慮した住宅構造となっており、今まで多くのお客様から高い評価をいただいています。
ベタ基礎&基礎配筋

建物荷重を地盤と「面」で接することにより、均一に伝えやすい工法です。建物の下全面のコンクリートスラブは、地盤からの湿気対策やシロアリ侵入の対策としても、建物の耐久性向上に役立っています。またベタ基礎には独自のアンカーを設置。フラット35 技術基準を採用しています。



耐震等級3級相当

木造躯体の接合部に高強度の構造用金物を使用。併せて構造用集成材を用いることにより、建物の強度と性能をより高めています。
部品のほとんどを工場加工・生産しているため、品質の均一化を実現し、工期短縮、廃棄物削減につなげています。※現場により工法が変更になる場合がございます。


外壁通気工法+基礎パッキン

外壁通気工法は壁内の湿気をスムーズに屋外に放出し、壁内部の結露を防止します。
風雨時には、外壁側から侵入した雨水を通気層から速やかに排出します。夏季の日照時に通気層の通風によって壁全体の温度上昇を抑える効果もあります。
また基礎パッキン工法採用により、基礎内の通風を確保しています。
基礎の切り欠きをなくし、強度を確保するとともに、土台等の乾燥状態を維持し建物の耐久性を高めています。


躯体の断熱性能

グラスウールを採用することにより、断熱材としての役割はもちろんのこと、不燃性があり有毒ガスも発生しないので安心です。
また耐久性にすぐれ、経年変化がほとんどなく、さらに、製造中のCO2 排出換算量が少なく、原料の85% がリサイクルガラスを使用するなど、環境にも配慮しています。
さらに、防湿気密フィルムを採用することにより高断熱、高気密で快適性を維持しています。


24時間換気(シックハウス対策)

建物プランに応じて換気計算を行い、理想的な計画換気を行うべく、1 日24 時間、365 日、住まいに理想的な空気環境を生み出すために、汚染された空気を排出し、屋外の新鮮な空気を取り入れ、常に室内の空気を入れ換えます。



株式会社日建住宅 tel

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