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耐震について

 

地震被害の多い日本における「耐震」

地震は、地球表層に存在し常に移動しているプレートの境界部分へと、プレート同士が押し合うことで蓄積された力と歪みが、限界を超えた時におきる崩壊と力の解放によって発生します。 日本は複数のプレートの境界部分へと近い場所に位置し、地震の発生確率が大変高くなっています。 平成7年におきた阪神・淡路大震災をはじめとした人的被害を伴った地震を思い返してみても、ここ15年ほどで何回もの大きな被害を起こした地震が起こっていることがわかります( 気象庁「日本付近で発生した主な被害地震」ページへ )。 地震災害は決して他人事ではないこの日本で、日建住宅は地震にも負けない住まいづくりを目指しています。

 

地震から家族を守る技術

日建住宅の家は、基本仕様で耐久性の高い丈夫な構造になっています。 家の土台をしっかり支えるベタ基礎、歪みも少なく強固な集成材を使用し、最も地震に強い「 耐震等級3相当 」で設計・施工しております。

 

土台をしっかり支える基礎

日建住宅では構造的にも強く、不同沈下に対して効果的なベタ基礎を採用。 その上には換気性能に優れたキソパッキンを施工し、土台を組むことで、性能を劣化させることなく、土台の腐れを防いで住宅の耐久度を高めます。

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